液タブで絵を描く時に姿勢が悪くて肩とか腕とか痛い人には液タブスタンドが本気でオススメ

お絵かき

私のように液タブで描いてて猫背で腕痛くなりがちな人に心からすすめたいのがコレ、液タブスタンド。今年買ってよかったものベスト3かもしれない。

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買うまでの経緯

それは夏コミの原稿中のことでした。ペンを握る腕がめっちゃ痛い!!前腕部から小指の付け根にかけてめちゃくちゃ筋肉が張ってる感じ…

これまでも同じようなことがあって、その都度「筋膜リリース」(ストレッチみたいなもの&こちらもおススメ)をしてれば痛みが和らいでました。しかし今回の痛みはどんなにやっても治まらない。

パソコン作業と絵の描きすぎで腕が痛い!?筋膜リリースとストレッチによる解消法

2018年5月18日

夜も腕のじくじくした痛さに気になってなかなか眠れない。こりゃアカンと整形外科へ行くことにしました。首の部分で腕の神経が圧迫されてるかもしれないと、念のためレントゲン撮ってもらったけれど問題なし。ロキソニンの湿布もらって帰ってきました。

この湿布たしかに一時的に痛みは和らぐけれど、あくまで対症療法。そもそも痛みが出ないようにしたい…。

そこで思い出しました。

以前同じように腕が痛かったときに整体の先生から言われた一言を…!!

「姿勢が悪いのが原因です」

なるべく気をつけてたんですが、液タブで集中して描いてるとどうしても前かがみ&下向きになっちゃうんですよね。それが巻き込み肩→腕の張りへと…。これまでは痛くなるたび筋膜リリースでなんとかしてたのですが、もうその段階を超えてしまった…。

腕の痛み解消のためにも本格的に姿勢を正さねば…!!

ということでてっとり早く「どうしたって姿勢が良くなる環境」を作ることにしました。

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液タブスタンド導入したら肩が楽になった

そんなわけでいろいろ買ってみて特に良かったのが液タブスタンド!!

正面向いて描くのってかえって疲れるんじゃ?となかばうたがいながらもモノは試しと使用すること数日…

腕の痛みがなくなりました

これにはさすがにびっくりしまし…痛みが落ち着くまで2日ぐらいは筋膜リリースやりつつ湿布貼ったりしてましたが、3日目ぐらいでなくなるとは!

やっぱり猫背が一番いけなかったのかもしれない…

姿勢改善のため買ったもの

今回の腕の痛み→姿勢改善のためにさまざまなグッズを買ってみましたので紹介します。

液タブスタンド

調整ですが、ぶっちゃけ固いです…!!ベストな向きとか高さにするのに「ぎきぎ…っ」と力を入れて調整する必要あります。とはいえ女性で体力ゼロの私でもなんとかできました。この固さはむしろ「変に力をかけてもぶれない見事な安定性」と捉えていいと思います。

このスタンドのおかげで下ではなく、前を向いて描けるようになり、めちゃくちゃ肩が楽になりました。

骨盤サポートクッション


これをイスに敷いていると「しっかり座る」ため背筋が伸びやすいです。だけど私はそれでも「しっかり座りつつ猫背になる」という反克服をしてしまったので、あくまで主力ではなくサポートアイテム。

手首サポーター


「手首を固定することで腱鞘炎を防ごう」的なアイテムですが、私は腱鞘炎ではないので、あくまで予防的な使い方。あとこれ巻きつけてると液タブ画面の熱さを感じ難くていい。

首あたためサポーター


「腕の痛みは首のこりが神経圧迫してる可能性もある」と整形外科で聞いてすぐ買ったアイテム。首にサポーターをつけてUSB給電で温まる。3段階温度調節できるけど、一番ぬるい温度のが程よく首にじんわり効く。冬の寒い時にもいい。

元鈴木さんのコルセット

ツイッターで元鈴木さんがプロデュースしてるコルセットを、「絵を描くとき用の猫背矯正に使ってる」というツイートをみて私も購入。買ったのは「ミスグレース」。もう一つのシリーズ「キンバリー」と比べてそこまでキツくないらしい。早速つけてみたら

めちゃくちゃ姿勢正される…!!!

姿勢が正しいとはこういうことなのか…と感動すら覚える背筋の伸びよ…正直コルセットと液タブスタンドのおかけで、私の作業時の姿勢は改善されたといっても過言ではないかもしれない。

まとめ

いろいろ買ってみて、特に姿勢改善の助けとなったのは「液タブスタンド」と「元鈴木さんのコルセット」でした。姿勢がしっかりしたことで、本当に腕の痛みが軽減されたのにはびっくり…。とはいえグッズだけに頼りすぎるのではなく、適度な運動やストレッチもどんどん取り入れるべきなんだろうなぁ(しかしここでやらないのがダメなんだろう)

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