【同人活動入門】サークル参加7ステップを紹介

同人お役立ち情報

 

こんにちは、ひまり(@himari_dojin)です

今日は「サークル参加してみたい!でもどういう流れかよくわからない」という方に、かんたんに私の場合の参加の流れを紹介したいと思います。

こんな感じです。「あれ、思ったよりシンプル…?」と思いませんか?

はじめてサークル参加される方が尻込みされるのは、おそらく印刷所の申し込み方だったり、原稿の作り方だったりと「ルール」の点だと思います。その点以外は非常にシンプルなんです。

それではさっそく各ステップについてさらに紹介していきますね。

スポンサーリンク

1.同人誌をつくると決める

ん?当たり前じゃ…と思うかもしれませんが、実はこのときの気持ちはとっても大事です。

なぜなら同人誌をつくりたいと思ったとき、それはすなわち自分の萌えの熱量があふれているときだからです。

この瞬間の気持ちは、原稿作成にあたってモチベーション維持に非常につながります。

原稿を描いているとしばしばある現象なのですが、何回も読み直しているうちに「あれ、この話ホントにおもしろいの…?」と疑心暗鬼に陥ることがあります(私がよくあります)。

そんなときは、最初に同人誌をつくろうと思った瞬間のワクワク感をぜひ思い出してください。

かならずこのときの気持ちは支えになると思います。

2.イベントに申し込む

自分のスケジュールを考えながら、参加したいイベントに申し込みます。

だいたい申し込み締切は、そのイベントの開催日から2ヶ月前ぐらいが一般的でしす。ただしコミケなどの締切はもっと早いです。

私は赤ブーブーさん主催の、春コミ、スパコミ、夏インテ、スパークなどによく参加します。

3.印刷所を決める

イベントに申し込み終わったら、原稿の〆切を設定するためにも、利用する印刷所を決めます

ただ、印刷所のイベント合わせの〆切発表は、だいたいイベントから1~2ヶ月前の場合が多いです

なのでタイミングによっては、まだ正確な〆切が発表されていなかったりします。

その場合は「この印刷所の〆切はだいたいこれくらい」とあらかじめホームページでチェックしておき、1~2ヶ月ぐらい前になったらあらためて正確な〆切を確認します。

イベント合わせってなに?

イベント合わせとは、名前のとおりイベントに合わせた印刷所の〆切のことです。

基本的に印刷所は入稿データを本にしたのち、その本をイベント会場にそのまま送ってくれます。

他のサークルさんたちの本もまとめて発送するため、イベントごとの〆切があるというわけです。

スポンサーリンク

4.原稿を作成する

印刷所を決め、大体の〆切が見えたら原稿をひたすら作成します。

一般的に原稿作成に使われるツールとして

  • 漫画原稿
    • ClipStudio
    • Sai
    • アナログ
  • 小説原稿
    • Word

が多いです。私はClipstudioのみで作成していますが、人によってはペン入れはアナログ、それ以降はデジタルと使い分けている場合もあります。

原稿作成中「この話って本当に面白いの?」病を発症したら、上記1で話した最初のときの気持ちを思い出すといいでしょう

5.印刷所に入稿

原稿ができあがったら印刷所に入稿します。

多くの印刷所では、入稿が早ければ早いほど印刷料金が安くなる早割があります。しかしなるべく早割をめざしたいものの、そうはうまくいかないのがスケジュール管理。

〆切が近くなるに連れ、だんだんTwitterのタイムラインに「原稿やばい」の声がみられるようになります。

6.イベントの準備

印刷所に入稿が終わったら、イベント当日に向けて準備をはじめます。私はだいたい次のようなことを準備します。

  • ポスター印刷
  • 値札
  • POP
  • TwitterやPixivでお品書きやサンプルをアップ、宣伝ツイートなど

前日には、筆記用具や敷布などの必要グッズをカートに詰めておきます。

7.イベント当日

イベント当日は時間に余裕を持って会場に行きます。そして印刷所より送られた荷物を受け取り、中をあけて本の出来上がりをさっと確認。乱丁などの問題なければ、さくさくスペースを設営します。

設営がおわり、開場時間になったらいよいよイベント開始です。あとは思いっきり会場の空気を楽しみます!

最後に

私のイベントの参加の流れはこんな感じです。原稿づくりはひぃひぃしていますが、それでも毎回たのしくやっています。

少しでもこの記事が、同人活動をはじめようと思っているかたの参考になる部分があれば幸いです。

スポンサーリンク